2010年10月30日

愛馬近況

馬メジロベツアーリ09馬

名匠・藤沢和雄調教師が日高町の小さな牧場である戸川牧場からスカウトしてきたゼンノロブロイ産駒メジロベツァーリ09。生まれ故郷の戸川牧場から巣立ったメジロベツァーリ09は、現在、同じ日高町にあるイヤリング牧場の社台ブルーグラスファームで日々を送っています。松原場長が、その現況を語ってくれました。

「飛節(後肢の関節で、人間の“かかと”に当たる部分)に腫れが見られたこともあって、夜間放牧は控えています。ただし、歩様には、まったく問題はありませんし、初期馴致として鞍を乗せ、ハミを噛ませる練習をしながら、昼間は放牧に出しています。今後は、鞍を乗せた状態で、ウォーキングマシンに入れることを予定しています」

メジロベツァーリ09の魅力は、美しい栗毛に覆われた好馬体。松本場長も、その身体付きには、高評価を与えています。

「夏場は疲れからか、馬体が少々淋しく映る時期もありましたが、放牧でしっかりと運動が出来ていることもあって、元来の好馬体に戻っています。柔らか味がありますし、形は凄く良い馬だと思います。この馬を見た、ある調教師の方も、“本当に馬体のいい牝駒だね”とおっしゃってくださいました」

初期馴致も、ほぼ仕上げの段階に来たメジロベツァーリ09。育成牧場である千歳市の社台ファームに移る時も、そう遠くないようです。


(o^-')bフムフム。脚元に不安が出たようですが、軽症そうでなにより!

後は順調にすごしてもらいたいものです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


馬レッドシュライン馬

キャンター2000m、週3回坂路で14−14。
担当スタッフ「調教メニュー、状態ともに大きな変化はありません。厩舎に入ってスムーズに調整が行えるよう、今の時期にしっかり乗り込んで体を作っておきたいと思っています。現状、特に気になる点はありませんし、このまましっかり乗り込んでいきたいと思います。11月になれば、そろそろ具体的な移動の話も出てくるかもしれませんね。調教師とも、こまめに連絡を取り合って、プランを立てていきたいと思います」


う〜(・Θ・;)〜ん…

山元に引きこもって早2ケ月、順調なのは何より

なんですが、そろそろ声をかけて欲しいなぁ〜


本日は府中にて京都競馬を堪能!(*^ー^)ノ

結果は…万馬券GETしたのにも関わらず敗戦。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

おかしすぎる(苦笑)

posted by でか at 16:45| Comment(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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